ふぞろいな野菜達  


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平成16年 2004年12月26日
 畑の野菜はすっかり冬野菜に顔を変えた。冬の野菜は生育が遅いから、畑がそのまま
保存庫のようだ。夏秋に収穫するほうれん草は、種を蒔いてから30日間で収穫になる。冬の
ほうれん草は種を蒔いてから収穫まで70日もかかる。温度が低いからだ。でも30日で収穫
になるほうれん草は、10日も収穫しないでほっておくと大きくなりすぎてしまう。でも冬のほう
れん草は収穫を過ぎて30日くらい経っても、おいしく食べられる。
 今日は中山競馬場で有馬記念があったから、確かに12月のはずだが、暖冬だから
年の暮れを感じない。忘年会も終わり、年賀状も書き始めたからもうじきに正月のはずなの
だけど、体と頭が季節を感じていない。
 だからあっという間に、毎年歳をとってしまうのかなぁ。哀しい。


        
 
キムチ漬用の白菜    ちじんだほうれん草    冬でも元気なソラマメ  花が咲いてしまったイチゴ
 
        
 イチゴの花が霜で黒くなる  庭のキンカンも熟した     垣根のサザンカ

 2004年12月19日
 八千代緑が丘の向こう側のお店が突貫工事でやっている

 駅のホームから携帯でパシャリ。
  
   今週             先週             先々週

2004年 12月13日
 今日は朝早く起きて6時30分に家族総出で東金アリーナに出発。
 中学卓球の県大会に娘が出るのでその応援。八千代で決勝戦があって
数人が県大会へ出ることになった。もう二度とこんな事はないと思うので、
出かけたが、結果は・・・撃沈。一日体育館にいたら体が冷えた。
昨日はインフルエンザの注射をしたし風引かないうちに寝るとしましょう。

 先週作った、キムチがおいしくつかりますように。
      


2004年 12月 5日
 庭の温州みかんが色付いて食べ頃になった。
どこからか目白が飛んできて食べられる。半分は目白に上げても半分は
私がもらう。毎日1個づつ木からもぎ取ってビタミンの補給です。
帯広から宅急便がとどいた荷物の中に、六花亭のチョコがあった。
昨日から帯広は大雪らしい。

 
 
温州みかん        六花亭のお菓子

2004年 11月28日
 畑の野菜が収穫になりました。
 販売はしていません。家で少しずつ食べています。
 

 
   
 
  赤軸ほうれん草           普通のほうれん草         青首大根
    
    水菜               玉レタス             ブロッコリー
   
  紫カンラン キャベツ       人参                 にんじん

2004年 11月21日
 プランターに植えたイチゴにたっぷりと水をくれて、東京に出かける。
 6年前にできた駅のまわりが騒々しい。駅のホームは地上から20mあるから工事がよく見える。
 あっという間にビルが建っていく。
 夏休みには、ブルトーザーと大型ユンボとダンプカーが何十台も運動会のように動いて、整地していた。
 秋になったらコンクリートミキサー車とクレーン車が鉄骨の柱をプラモデルでも作るように組み立てていた。
 ヘルメツトをかぶったとび職が鉄骨の柱のてっぺんで、クレーンの運ぶ鉄骨をつなげてボルトを締めている。
 とび職は一番上で仕事しているから、上からは何にも落ちてこないのに、何でヘルメットをかぶるのかなぁ?
 アホなことを考えていたら電車が来た。建設機械が動いているのを見ているのは楽しい。
  40年前はこの場所に牧場があって、乳牛がのんびりと牧草を食べていました。・・・
 
       
 
☆八千代緑が丘駅のホーム   ☆大型スーパー建築中

2004年 11月14日
 引き続き岩魚の薫製
 お餅作りのリハーサル・餅つき機の試運転・
 ハバネロの乾燥

 とうとう薫製ができました。  
 フグ釣りも行きたいし・・・。
 

    
ハバネロの収穫     ハバネロ唐辛子乾燥     60度で乾燥    冷凍保存の北海道の岩魚 乾燥・解凍
         
  手作りの薫製機    サクラのチップでスモーク   蓋をして薫製は5時間   出来上がりは真空包装



2004年 11月7日 

今日は岩魚の薫製を作ったり、サツマイモを洗ったり、プランターにイチゴの苗を植えたりしてたら
あっという間に1日が終わった。日が短い。4時50分で暗くなってきた。
 柿のしぶが抜けて本当にうまくなった。1〜2度霜に当たると富裕柿も百目柿も甘くなる。


  
  
  ブロッコリー           白菜        キウイフルーツ      百目柿

     
  キムチトウガラシ      大判唐辛子         紅東           在来サトイモ

 2004年 10月31日
今日は朝から雨だった。、雨が降り出す前の土曜日のうちに唐辛子を根っこごと収穫しておいた。
鷹の爪やキムチトウガラシやハバネロなど。
午前中にハサミで赤く完熟した唐辛子だけをつまんできりそろえた。
籠に一杯とって、乾燥機械に入れて乾燥する。60度で3日間乾燥するとパリパリになる。
収穫してすぐに乾燥すると甘い香りが発生する。乾燥機の周りはケーキを焼いているような
良い香りがする。十分に乾燥させないとおいしい唐辛子はできない。
一粒一粒素手で選別した唐辛子には、辛さのほかに香りもある。
あま〜い香りだ。

                    
  結局無農薬で作ってしまった。     唐辛子の畑と収穫        化学肥料を使わず牛糞と無農薬の唐辛子。


 2004年10月24日 
 イチゴの定植をした。とちおとめではなく女峰だ。ジャムにするにはこの品種が一番いい。
 おいしいイチゴの苗をもらった。5月の鯉のぼりが上る頃赤い実を着ける
八千代緑が丘の駅前がにわかに工事が始まった。2階の駅のホームから写真をパチリ。
重機やクレーンやダンプが何十台も集まっている。あっという間に鉄骨の建物が建つ。
大規模小売店ができるらしい。交通渋滞が心配だ。
田舎のままでいいのに、あっちもこっちも変わっていく。
このまま「野良仕事」が続けられるのかな。


  
  
女峰          マルチに植える    1週間で鉄骨が組み建つ

2004年 10月17日
 日が短くなったなぁ。
 神田のビル15階から見た景色で夏と秋では随分違うと感じた。
 午後7時
 
  

  10月の神田       7月の神田 

2004年 10月 10日 
 台風22号が10月9日土曜日午後6時頃に通過。電車・バスなど運休になった。
 がしかし、9日の午前中は、東京のお台場の国際展示場に食品の包装展示会に行った。
 今年2回目のお勉強だ。日本の輸出はこの機械メーカーで持っていると聞いたがその通りだと思う。
  
 台風一過のあとは、晴れると決まっていたが、曇りそして小雨。
  トウガラシの収穫を始めようと思う。

  ギネスブツクに載っているハバネロは鷹の爪の2.5倍の辛さだそうな・・・。
   
青トウガラシ       ジャマイカンイエロー    ハバネロ        キムチトウガラシ

2004年 10月 3日 
 今週も週末は忙しかった。土曜日は晴天で布団を干すことができた。
しかし日曜日は朝から一日中雨が降った。だいぶ寒くなった。
電気カーペットの準備をした。
 トウガラシを収穫し、乾燥機で15%程度のカラカラ状態にした。
 乾燥トウガラシは珍しい。ほとんど中国や韓国から輸入しているから、
 made in Japan なんてほとんど見たことがない。あったとしても
日本製はびっくりするほど価格が高い。
 来週から直売所にこいつを出す。そして「ハバネロ」を販売する予定だ
ギネスブックに載った「世界最高に辛いトウガラシ」でホオズキのような形だ。
こんなに危険で危ない物は食べ過ぎないようにしてください。

 
 キムチトウガラシ    辛さに自信あり

2004年 9月 26日 
 今日は一日あっちこっちいっていた。
 100kmくらい走ったかな。
 運転は好きなので 疲れないが、途中でバックを落とした。
 携帯と財布、免許証、証明書、身分証明書、カード
 だめだぁ〜とあきらめた1時間後。無事に帰ってきた。
 ああ 疲れた。でも良かった。
 オカメインコの「クッキーちゃん」が来てから、運がすこぶるいいのだ。
 そうだ、この頃競馬で全然負けていない。財布のお金が
減らない。・・・いや忙しくて馬券を買っていなかった。と言うのが本当の理由です。

  
    
オカメインコの雛

2004年  9月 19日 
 北海道の写真が携帯電話から出てきた。
 8月は楽しかったなぁ。
 また来年の8月を楽しみに元気に働こう。
 今週は、畑に行けず、稲や籾や玄米の面倒を見ていたので
 畑は手抜きです。



   初めての岩魚      どこでもオショロコマ    傘のような大きな蕗

2004年 9月12日 日曜日

そろそろトウガラシも赤く色づいて来たので、収穫しようかな。
でも、2週間先だな。
結婚式はとても良かった。不覚にも花束贈呈で泣いてしまった。
男が泣くのは、かっこわるいけど仕方が無い。お台場・日航ホテル・於
 

    
    
いい結婚式だったなぁ

2004年9月5日 日曜日
 明後日の7日はお友達の結婚式に出席するから仕事はお休みだ。
「乾杯の音頭」をする事になった。司会も仲人も友人挨拶もやったことが
あるがいつも失敗ばかりしている。緊張。
 2週間前に結婚式の本をブックオフで買ってから、挨拶の原稿を書い
ては直し、書いては直している。
 せ・・僭越ではございますが〜。ごごご紹介いたらきままました〜。
オカメインコのクッキーが心配して肩に乗ってきた。
「 えぃっー。ひとの結婚式だ。なんとでもなれ〜」と 原稿をこのへんで
切り上げて、暗記モードに入らねば、頭悪いから覚えきられねえよ〜。涙。




2004年8月29日
天気予報のとおり雨の一日。
台風16号はゆっくりと沖縄と鹿児島の間にいる。
今日は、この雨の中、合羽を着て午前中は集落の道路の周りの草刈りだった。
神社の周り、京成バスの停留所も一戸から一人参加する。エンジン付きの草刈り機の
エンジンの音が村中に響き渡る。
都会ならこんな事は市役所の仕事だ。となるのだろうけど田舎は違う。共同作業だ
市道も小川も電灯交換も自分たちでする。
しかし不法投棄が多すぎる。山に捨てたり、畑に捨てたり。テレビ冷蔵庫ソファー
タイヤ。コンクリの残土。なんで俺達が後始末しなきゃなんないの。
怪しい車のナンバーは控えて通報してやる。

 

みんなで仕事すると早い。



2004年8月22日 
 私の携帯電話の待ち受け画面に、お化けが映っている。
 だれだぁ おめえは?
 うちの中学のお姉ちゃんのいたずらだ。
  まだ北海道から帰っていない。どうやって待ち受け画面を直すのか
 分からないから当分このまま、お化けが映ることになる。
 早く帰ってこい アホ娘。

   

2004年8月15日
 今日帯広から帰った。千葉も雨が降り北海道のように涼しい。
 昨日までずっと雨が降らず、熱帯夜が続いたそうだ。
 帯広はずっと天気が続き、昼は千葉と同じくらい暑かった。でも夜になると20度
 になり、しかも空気が乾燥しているので、ぐっすり眠れる。
 源流のヤマメ・オショロコマ・ニジマス釣りは楽しかった。水も空も樹も原色だ。
 オーバーホールして完全にリフレッシュした。

    

ヤマメの宝庫は野塚川  十勝源流のトムラウシ   岩魚と虹鱒        岩魚の一夜干し     薫製の準備
    
源流のトリカブトの花     根は猛毒   十勝岳の雌鹿とにらめっこ  源流にいた子鹿  ジャガイモ畑の鹿ファミリー


2004年8月 7日
天気が続く。ひまわりの咲く夏だ。トウガラシも大きくなった。えぞ菊も咲き出した。
今週は帯広に行って来ます。

   
     巨砲          鷹の爪         ゴッホのひまわり    お盆のえぞ菊


2004年 8月1日   日曜日
 雨が降ったら、畑の野菜がよ〜いドンと生育を始めた。
唐辛子が大きくなりすぎたので、妻と長女と3人で支柱立てをした。
日差しが強かった。ジョイフルで麦わら帽子を買ってあったのを思い出して
さがしてかぶった。
「富士には月見草がよく似合う」がやっぱり夏の畑は麦わら帽子かよくにあふ。
 ハバネロという最高に辛いトウガラシがその正体をだんだんと現してきた。
 お盆が過ぎれば、赤くなるだろうから・・・。楽しみだ。


     
色つき始めたが酸っぱい    トウガラシと娘      激辛・ハバネロ     普通の鷹の爪
     
  自転車で畑まで・・・。サラダの上にトウガラシのみじん切り


2004年 7月 25日 日曜日
 ず〜と雨が降りません。
 朝早く、野菜の収穫に行ったら近所のお姉さんに(昔の)、太ったなぁといきなり言われた。
 でもその言葉は禁句だよ。 私もとても気にしています。この頃忙しくてスポーツジムに行って
筋トレもしてないし、水泳もスポーツもなにもしてないし、運動不足なことが原因だということは
ハッキリしています。 客観的に自分がデブなことも良くわきまえております。
  でも、もっと悲しいのは、そのお姉さん(昔の)が、私に会うたびに同じ事を言うのです。
4日前にも、その前の選挙の時も私に会っているのに、また、太ったなぁ・・・と言っていました。
 私に何度も会っていることを忘れちゃっているのかなぁ。
子供の頃にお菓子をくれたり、かわいがってくれたのに・・・。 なんだかなぁ。
太ったというのはお姉さんに(昔の)してみれば、ほめ言葉なんです。
 だからなおさら、悲しくなってきます。
 「青瓜は作っているのか」「たぶん作ってないと思うよ」と答えたら。
 漬けて食えと、収穫したばかりの青瓜を7〜8本、背負い籠から取り出してくれた。
 お返しに青トンガラシを、両手に一杯ほど背負い籠の底に入れてあげた。
 お姉さんが立ち上がるときに、私は背中から背負い籠を持ち上げ、背負うのを手伝った。
 よっこいしょと立ち上がって、帰った行った。
 使い込んだ背負い籠が大きく見えた。
 なんだかなぁ・・・。随分やせちゃったなぁと思った。

 
  
 
巨砲も3粒色づいた   青トウガラシ       えぞ菊

2004年 7月 18日 日曜日
 八千代は今週もほとんど雨が降らずに梅雨明け宣言だ。
 トウガラシはミルミルとおおきくなり、ジャングルだ。
 どの程度辛いのか5mmほど切って口に入れた。・・・なんじゃこれは・・・
 辛すぎて、辛すぎて・・・30分ほど舌がしびれていた。
 全部の品種の辛さ度を指数にしたいが、ベロが麻痺して調査は次回に持ち越しだ。

 雨が降らないから、灌水チューブを畑に配置しシャワーをした。。
 サトイモ トウガラシ トマト トウモロコシ 枝豆。野菜が気持ちよさそうに水浴びしている。

      
  
  ブドウ      サトイモと灌水チューブ    なすの花        トマトの花         ニガウリの花    
    
  キュウリの花       ピーマンの花       唐辛子の花

番号 品種名 草丈
1 うまから    82cm
2 日光唐辛子 鷹の爪系 90cm
3 札幌大長なんばん 85cm
4 スピノーサ    95cm
5 キムチとうがらし    辛 120cm
6 キムチとうがらし    甘 110cm
7 大紅とうがらし 95cm
8 ハバネロ 50cm
9 ジャマイカンホットイエロー 55cm
10 八房とうがらし 45cm
11 鷹の爪 50cm
12 姫唐辛子 30cm
13 立八房とうがらし 鷹の爪系 55cm
14 細八房       鷹の爪系 45cm

     
   うまから             日光         札幌            スピノーサ       キムチ
      
     大紅          ハバネロ        ジャマイカンイエロー      八つ房        鷹の爪       
     
    姫唐辛子         立八つ房          細八つ房


2004年 7月 11日 日曜日
 今週もほとんど雨が降らない。でも雷だけはゴロゴロと鳴った。
 干ばつ・・・というけれど、干ばつで農作物が枯れることはない。
 人間が水をやらないから枯れるのだと思う。だから干ばつというのは人災だ。
 どんな農作物でも、水をかけようと思えばかけられるはずだ。
 「暑くてやってらんねえよ」か北の国からの「百姓は自然には逆らえない」とあきらめる」
 百姓はあきらめたら終わりだ。水をかければ絶対に花が咲く。


     

   巨砲の粒          トンガラシ        トンモロコシ       ひまわり・ワンポイント   庭のユリ
   
 夏みかん           ブルーベリー      ホウセンカ        あじさい

2004年7月 4日 日曜日 
 今週は、まだ梅雨なのに雨が少ない。湿度が低いから、日陰や夜は涼しい。
唐辛子の生育が順調で嬉しい。ちょっと前まで栃木県あたりで、唐辛子を市場出荷していたが
日本で、唐辛子を出荷している産地は無くなった。ほとんど外国からの輸入だ。
外国の唐辛子は、ちっと危険かも・・・だから今年は自給自足の唐辛子作りをした。
一度作って乾燥させれば、2〜3年はたっぷりと漬け物やキムチ作りに使える。
 ブドウの生育は本当に早い。ウコンも絶好調。ニガウリは大好物だ。サトイモは空梅雨の影響で
少し元気がない。トウモロコシも来週あたりは食べ頃かな。

      
    
巨峰            唐辛子          ウコン          ニガウリ         サトイモ      


 トウモロコシ

2004年 6月 27日 日曜日
今週も、晴れたので息子と二人で支柱代わりのネットを張りました。
世界一辛い品種も花が咲きました。
札幌大南蛮と スピノーサ キムチ辛と甘の収穫が始まりました。

番号 品種名 草丈
1 うまから 46cm
2 日光唐辛子 鷹の爪系 40cm
3 札幌大長なんばん 50cm
4 スピノーサ 45cm
5 キムチとうがらし    辛 55cm
6 キムチとうがらし    甘 42cm
7 大紅とうがらし 49cm
8 ハバネロ 23cm
9 ジャマイカンホットイエロー 26cm
10 八房とうがらし 35cm
11 鷹の爪 30cm
12 姫唐辛子 23cm
13 立八房とうがらし 鷹の爪系 21cm
14 細八房       鷹の爪系 33cm

    
 1 うまから      2 日光        3 札幌        4 スピノーサ
    
 5 キムチ 辛     7 大紅        8 ハバネロ     9 ジャマイカン
    
 10 八つ房      11 鷹の爪     12 姫トウガラシ  13立ち八つ房
 
 14 細八つ房       ブドウ



2004年 6月20日 日曜日
 
☆支柱に縛る台風対策    ブドウ

2004年 6月13日 日曜日  晴れ
 梅雨の晴れ間の日差しは強い。
ブドウはあっという間に 大きくなっていきます。
唐辛子も、だんだん調子づいてきました。
  
 一週間で唐辛子も  ブドウもこんなに生長します。



2004年 6月6日 日曜日 雨です。
 9時頃から雨が降ってきた。
その前にトウガラシを植えた。
ブドウの生育は驚くほど早い。

   
 
  トウガラシ         唐辛子           とんがらし         巨峰

2004年5月30日 日曜日 晴天
 今日は暑すぎて、仕事にならなかった。
  トラックを洗って、トウガラシに水をあげた。
 そろそろトウガラシも定植したいが暑すぎたので来週に先送りした。
  トウガラシは、種類が多くて間違えやすいので、全部ポットの色を変えて
 作ってある。ギネスブックに載っている「ハバロネ」と「ジャマイカンホットイエロー」
 の辛さがどれほどのものか楽しみだ。
        
    トウガラシ            巨峰

2004年5月23日 日曜日 曇りと雨
 沖縄は梅雨に入ったようだ。千葉も週末はいつも雨。
 路地のイチゴを収穫してまたジャムを作ろうと思ったが、雨が続いて
樹になったまま腐ってきた。ああ今年は、露地野菜は腐りやすいかも・・・。
 ハウスの中のぶどうは花が咲いたようだ。写真がわるいなぁ。
このブドウの房がどんな風に収穫できるか、楽しみだ。
唐辛子も、大きくなってきた。
       
   


2004年 5月16日 日曜日 雨
 雨のほうが用事があって忙しい。
 ハウスの中の唐辛子 ブドウももうすぐ花が咲く サヤエンドウはうどん粉になってきた。
お店では うどん粉になったエンドウ豆は売ってないが、グリンピースにして保存して食べる。

   
  唐辛子ポット        巨峰のつぼみ      サヤエンドウ豆

2004年 5月9日 日曜日  午後 小雨
 午後は雨が降ってきたので、ハウスの中で唐辛子の移植作業をした。
10.5cmのポットに土を入れて小さい唐辛子の苗を箸で移植する。
近所人が、作業をのぞき込んで「なにやってんだ?」といった。唐辛子だといったらほしいというので
あまっていたし、大きな苗を選んであげた。
そしたら夕方に、しぼりたての牛乳を鍋にいっぱい持ってきてくれた。
「一度沸かしてから呑んでねといわれた。」 嫌いな人もいるが、 しぼりたての暖かい
お乳は甘くてうまい。


2004年 5月2日 日曜日 
  畑もにぎやかになった。毎日絹さやのみそ汁だ。
  とうがらしも順調です。

  
   
  そらまめ            絹さや          とうがらし         じゃがいも   キャベツとブロッコリーとレタス


2004年 4月25日 日曜日
 昨日も今日も天気は良いが風が吹いて寒い。やっと一つイチゴが赤くなった。

   
 絹さや           サトイモの芽      イチゴ女峰        ジャガイモ

2004年 4月18日 日曜日 
  畑も順調。
  天気もいいし。順調。順調
    
     絹さやの花


2004年 4月11日 日曜日
 昨日の土曜日は、また唐辛子の種子を蒔きました。今年は11品種作っています。
 辛くない唐辛子から 鷹の爪より2.5倍も辛いハバロフまで作ります。
 桜の花が満開になると畑も田んぼも忙しくなりました。
 でも、いろんな花が急に一度に咲き出しています。
 畑も畑の周りの雑草も満開です。

   
 ジャガイモの発芽   絹さやの花・エンドウ  イチゴの花が満開   空豆も満開
   
 2004年 4月4日 日曜日
 今日は桜が満開になった。
 桜が咲いたら、種が蒔ける。
 トウモロコシも、枝豆も、トマトもキュウリも・・・そして今日は
 唐辛子の種子をトレーに蒔いた。
先週も唐辛子の種蒔きをした。発芽器に入れて温度を30度にセットする。
乾燥するので、バケツに水を入れて湿度を保つ。そして発芽トレーをハウスに持っていって
保温マットで馴化させる。この保温マットが優れもので、水稲でも野菜でも発芽に失敗することは
なくなった。昔はよく温度管理で失敗した。
絹さやもイチゴも花が咲き、大きくなってきた。ジャガイモの芽もポツリポツリと見えてきた。

    
   
保温マット        絹さや           女峰         ジャガイモ

2004年 3月27日 日曜日
 春です。桜は3分咲きになった。
春はあけぼの。早朝に里芋の植え付けを済ませた。
穴のあいていないマルチを使います。理由は・・・安いから。とりあえずあったから。
発芽を確認したらすぐに穴をあけないと芽を焼いてしまう。でも発芽はそろうし
地温が高くなるから、発芽率が良くなる。
品種は在来種。我が家の先祖伝来の大きくて甘いサトイモだ。

     
前日に準備して乾燥     発芽の確認      マルチの被覆    
彼岸を過ぎると花が咲く   ソラマメも元気


2004年 3月21日  日曜日
ソラマメが動き出した。ほうれん草も芯が動き出した。
彼岸をすぎると、畑の野菜は動き出す。

 ほうれん草は、冬の野菜だ。
もっとも一年中収穫できるから、いつが旬なのか分からなくなっている。
今のほうれん草は小さくても大きくても効率的に端から全部収穫してしまう。
でもちょっと前まで、間引き収穫をしていた。我が家では今でも、畑の野菜を
無駄なく食べるから、間引き収穫する。すると生育の悪いものは最後まで残る。
おまけにロゼットになる。ロゼットは市場価値はないが、家で食べるにはこれがうまい。
冬の低温に耐えると肉厚の葉っぱにでんぷんと糖分がたまる。
もっともおいしいのは根と葉の付け根だ。根の部分にアントシアンが
たまり赤くなる。この赤い根っこが驚くほど甘い。これは作っている人だけの特権です。
ちぢみほうれん草?冬はあたりまえなんですが・・・。
販売戦略なんですね。

    


2004年 3月14日 日曜日 
 畑の端っこに植えたチューリップが、知らないうちに芽を出していた。
 
 先週は、仕事で房州へ行って来た。天気に恵まれた。
冬でも霜が降りない。キンセンカやポピーが花盛りだった。
 ソラマメもサヤエンドウも大きかったしソラマメは紫色の花を咲かせていた。早い。

     
  
チューリップ         サヤエンドウ     


2004年 3月6日 土曜日
 今週の野良仕事はお休みです。
 今日は唐辛子の種子と培土を買ってきました。彼岸がすぎたら種をまくつもりです。

 夕方は風も収まり静かだったので、垣根の枝を裏の庭で燃やしてたき火をしました。
  
  

2004年2月29日 日曜日 ブドウの剪定・・・枝切り
もうぎりぎり、早くブドウの選定をしないと゜、春になっちゃう。
春になってから、枝を切ると、樹液が出てしまう。
人間で言えば、出血して貧血になってしまう。
ブドウは、冬に葉をおとして休眠しているので、寝ている間に、
枝を切ってしまう。枝を切らないと、満員電車みたいになって、゜ブドウも
ならないし、甘くならない。

 ブドウの剪定が終わった。さっぱりした。
 そうだ「床屋に行こう」と思いたって、自分の頭もさっぱりだ。
気持ちのいい一日だった。
  
   
 
 剪定中           枝は重なってはいけない。   冬の甘い菜っぱ       

2004年2月21日 土曜日
 馬鈴薯の植え付け準備 
 ジャガイモの切り口は芽が残るように切ること。
  頂芽優勢・・・関係ないね〜。
  切り口は、カルスができるまで乾かす。
  普通は切り口から病気にならないように、殺菌剤を使う。
 人間だって切り傷にはヨーチンを塗って消毒するから、ジャガイモだって同じです。
  でも、病気覚悟で殺菌剤は使わない。というより薬が高くて買えない。
  そこで、冬の間に選定した庭の木と稲わらを燃やして草木灰を作って傷口に付ける。
  燃えるゴミを集めて燃やして作った灰を使ったら腐るので注意です。
 

   

2004年2月15日 日曜日
 今日の野良仕事はお休み

2004年2月8日 日曜日
昨日はと今日は寒かった。 
昨日の土曜日は、午後に雪が舞った。でも積もらなくてよかった。
畑も真冬。

     

2004年2月1日 日曜日
仲間がキムチを持ってきてくれた。
うちの白菜と野菜で作った。キムチ。
辛すぎず、にんにくの臭さもあんまり無い。
樽に一杯入っていたのに、もうこれでおしまい。
市販のものがまずく感じる。
美味しかった〜。
      

2004年1月25日 日曜日
 
ちょっと寒かったから、葡萄の選定は来週にしましょう。
 畑はすっかり休眠状態。それでもねぎとイチゴと絹さやは育っている。
 冬のねぎは甘くなる。煮たり、味噌汁に入れると甘くなる。

    

 ねぎ            イチゴ           絹さや

2004年1月18日 日曜日
 昨日の天気予報は雪だった。毎年大学共通入試が始まるころに雪が降る。         
 雪が降らなくても、北風が吹くから芯まで冷える。
ブロッコリーもさすがに寒すぎるから霜よけに被服資材をかけてやる。ソラマメとインゲンにも
篠竹で風よけを作る。これが意外と霜よけ効果がある。ビニールなど無いときは畑中が篠竹だらけ
だった。ラッキョウも寒さに耐えて赤紫色に変わってきた。
そろそろ葡萄のつる切りでもするかぁ〜。もし来週 風の無い暖かい日曜だったら剪定。

     
紫色ブロッコリー   寒冷紗で霜対策   篠竹で霜よけ    ラッキョの芽     葡萄の蔓

 2004年1月10日土曜 
 大根もブロッコリーも寒がりだから元気になるようにえりまきをしてあげた。
元気になるようにちょっと工夫した。これで彼岸までは新鮮な大根が食べられそうだ。
ソラマメと絹さやは相変わらずのんびりと育っている。
 隣の牛舎のホルスタインも冬は元気だ。
牛って動物は、夏は苦手のようでグダグダしているが、冬は目がキラキラして快適のようだ
やつぱり冬が好きみたい。ソラマメも同じで冬が好きなやさいだなぁ。

   
  ソラマメ      ブロッコリー      大根


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