ブルーベリーとイチジク栽培

ブルーベリーとイチジクの農作業を紹介します。

 

  

 

 ブルーベリーの花は、白色やピンク色の花びらです。いま満開です。その花に我が西洋ミツバチが、受粉を繰り返しています。ミツバチは、はちみつをたくさん持って巣箱へ帰ってきます。

今年の冬。ブルーベリーの移植、ブルーベリーの接木、たい肥つくり。

ブルーベリーの移植

1株おきに抜いて、1月頃に移植しました。今年は、収量は期待できませんが、来年は、味が良くなり、収穫できると思います。ユンボがなければこの仕事はできません。

  

 

 

たい肥つくり

たい肥の切り替えし、味が良いのは、3年前に作ったたい肥を、12月に少しずつブルーベリーの株もとへ入れます。

 

 

よく見ると、孫も手伝っています。

イチジクの新葉

イチジクの新葉がやっと出てきました。これからは気温が高くなるので毎日ぐんぐん伸びて、人間の背丈をあっという間に超えて生育します。

 

 

農業用トレーラーのタイヤ交換

コンバインやユンボをブルーベリー畑まで運ぶのに、農業用のトレラーを使っています。タイヤが古くなり搬送中にパンクしたら一大事なので、新しいタイヤに交換しました。これで安心です。

   

 

 

コンプレッサーの修理

コンプレッサーにエアートランスホーマーを取り付けました。

鉄板に穴をあけて据え付けました。減圧と水分除去できるので、修理以外にも使えるようになりました。トレーラーのタイヤへ空気を入れます。

 

草刈り機の整備

草刈りの季節を前に機械の整備をしました。プラグ交換、エンジンとギャーのオイル交換、キャブレターの分解、草刈り刃の研磨、動力ベルト交換、ガソリンタンクの錆び落としをしました。これから半年間は、ブルーベリー園での雑草と草刈りの機の戦いが始まります。準備はできました。

   

なめこ菌の移植

原木(桜の木)になめこの菌を植え付けました。来年の秋に収穫できます。なめこ菌は、3月~4月に移植作業をしました。