今年は、ブルーベリーの収穫始めが早くなりそうです。

4月下旬。ラビットアイ系の品種は摘花と摘果作業の最盛期ですが、早生品種の「フロリダスター」やパリパリ食感の「リベール」は果実が大きくなりました。今年はブルーベリーの収穫が、6月初めには始まりそうです。もう少しお待ちください。
ゴールデンウイークは、家族総出で、鳥よけのネットを張ります。

フロリダスター

「農業経営とマーケティング」

農業を志す学生、農業を実践している農業経営者、農業関係の方々に読んでいただきたい最新の農業経営図書です。
家内安全、商売繁盛、安産祈願、五穀豊穣に御利益があり一家に1冊。アマゾンや楽天、紀伊国屋書店などで注文できます。Amazonや楽天ブックでの購入は送料が無料のようです。 ちなみに安産祈願は、2月に孫が元気に生まれてくれました。この本の影響がどれほどのものかは定かではありませんが、私の個人的な思いです。

「2018年3月発行」
安原好一編著 「農業経営とマーケティング」 ㈱五絃舎 税込み2,160円

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ブルーベリーの蕾が少し大きく

まだまだ寒いのですが、鉢植えにしたブルーベリー苗は、春に向けて蕾を少しづつ膨らみ始めています。ブルーベリーの蕾は間引きをしないと果実の数はたくさん付きますがすべて小さくなり収穫が大変です。大きくて甘い果実を収穫するためには、みかんも梨もりんごもブルーベリーも枝を間引き、蕾を間引く剪定作業を冬に行います。うちのブルーベリー畑の木はすべて剪定作業を済ませました。

 

 

 

 

 

 

 

昨年の1月15日掲載のホームページにブルーベリーの剪定作業を書きました。写真をクリックすると2017年のブルーベリー畑の選定作業が見られます。

大雪の早朝 八千代市

大雪の早朝

南岸低気圧の接近と寒波の影響で、平成30年1月22日夕方から23日未明にかけ千葉県でも降雪が続き交通機関は大混乱しました。しかし明けて23日早朝には晴天に変わり、ブルーベリー畑の様子を見に行くと、まるで雪国と見間違うほどの積雪でした。ブルーベリー園も春になるのを待っています。

 

美味しい石焼芋の作り方

安納芋150g  4本 割れた土鍋 1個 ホームセンターで買った砂利5リットル 薪ストーブ+煙突 1台。   土鍋にきれいに洗った砂利を1cm敷き詰め、安納芋を4本置き、残りの砂利約4リットルを入れて、薪ストーブに火を着け土鍋を置き2時間加熱したら美味しい香りがしますので、お箸で芋を刺して中まで通ればお召し上がりください。